株式会社ヤナギサワ自動車販売

古物許可番号

愛知県公安委員会 543861203900 (株)ヤナギサワ自動車販売
愛知県公安委員会 543860A56600 (株)ヤナギサワHD

DBAアイコン

ヤナギサワ自動車販売は
少年野球の活動を応援しています

【10月秋の現場ラッシュ】即戦力!クレーン付きトラック(ユニック)・ダンプの失敗しない選び方

  • ブログ

中古トラックで賢く節税?経営者が知っておきたい耐用年数と一括償却のメリット

中古トラックで賢く節税?経営者が知っておきたい耐用年数と一括償却のメリット
トラック購入は「攻め」の節税対策です
「今期は利益が出そうだから、車両を入れ替えたい」 「でも、新車だと納車まで時間がかかるし、経費にできる額も限られるのでは?」

愛知県豊田市のヤナギサワ自動車販売には、こうした経営者様からのご相談が数多く寄せられます。実は、中古トラックの購入は、単なる車両の補充ではなく、非常に効率の良い「節税対策(キャッシュフローの最適化)」になることをご存知でしょうか?

今回は、創業50年の経験を活かし、中古トラックがなぜ経営において有利なのか、その仕組みを分かりやすく解説します。


1. 中古トラック最大の武器は「短い耐用年数」
トラックを経費として計上する場合、数年にわたって分割して計上する「減価償却」という仕組みを使います。
この期間(耐用年数)が短いほど、1年間に計上できる経費額が大きくなり、その分の法人税などを抑えることができます。

新車の場合: 一般的なトラックの法定耐用年数は5年です。
中古車の場合: 「法定耐用年数 - 経過年数 + 経過年数の20%」という計算式(簡便法)を用います。
【具体例】4年落ちの中古トラックを購入した場合
計算式に当てはめると、耐用年数はわずか2年になります。 (5年 - 4年 + 4年×0.2 = 1.8年 ⇒ 端数切り捨てで2年)

新車なら5年かけて落とす費用を、中古ならたった2年で経費化できるため、利益が出ている年度の税負担を劇的に軽減できるのです。

2. 「即戦力」こそが中古トラックの価値
節税においてもう一つ重要なのが「事業供用日(実際に使い始めた日)」です。
新車の場合、現在は半導体不足や物流の混乱で納車まで1年以上待つことも珍しくありません。しかし、節税の対象になるのは「納車されて仕事を始めた日」からです。

ヤナギサワ自動車販売の強み:
9000坪のヤードに豊富な在庫: 決算間際でも、現車があるからこそスピーディーな導入が可能です。
指定整備工場併設: 自社で点検・整備を完結させるため、納車までのタイムラグを最小限に抑え、「今期中の導入」を強力にサポートします。

3. 「安かろう悪かろう」では節税にならない
節税のために中古車を買ったものの、すぐに故障して修理費がかさんだり、仕事が止まってしまっては本末転倒です。

ヤナギサワ自動車販売では、自社の鈑金工場と指定整備工場で、中古トラックの弱点を徹底的にカバーしています。
「節税メリットを享受しながら、新車に近い安心感で仕事ができる」 これが、50年間にわたり地域の経営者様に選ばれ続けている理由です。


次の一手は、ヤナギサワ自動車販売へご相談を
中古トラックの導入は、会社の資産を整えると同時に、財務状況を改善する賢い選択です。

「今の利益状況なら、どの年式のトラックを買うのがベストか?」 「経費としての計上時期はどうなるのか?」
専門的な視点から、お客様のビジネスに最適な一台をご提案します。豊田店・三好店の広大なヤードで、実際の車両を見ながらシミュレーションしてみませんか?


【車両のお問い合わせ】
ヤナギサワ自動車販売 豊田店 / 三好店
💻 決算対策にも!最新在庫リストはこちら:https://www.yanagisawajidousha.com/
一覧へ戻る

お電話でのお問い合わせは
各店舗へご連絡ください。

メールでのお問い合わせはこちら

ページトップへ